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ThinkPad X100eがやってきたヤァヤァヤァ
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 ThinkPadのレビュー企画に当選して、 ThinkPad X100eを貸してもらえることになって、本日そのレビュー用マシンが届きました。

話を脱線しながら、何回かに分けてレビューしようと思います。
レビュー企画でわざわざマシンを貸していただいたので、いつもより少し丁寧にレビュー記事を書こうかと。。。
ただしマシンは借り物なので、耐久試験とかはできませんのであしからず。。

筆者は長年ThinkPad愛用しています。
記憶をたどると、
ThinkPad 535240s30X30X41 tabletX61 tabletX200 tabletT410sと最後のT410sを除くと、Xシリーズの系譜をずっとたどってきています。
いやぁ、懐かしいです。
Xシリーズは名機や面白いモデルが多いです。

そんななかで、今回借用したX100eは意外とノーマークだったモデルです。
これまで使ってきたビジネス向けのカチッとしたイメージのXシリーズとはちょっと毛色が違って少しあか抜けた感じのするモデルです。

何はともあれ、開梱。
ちなみに届くまで、ThinkPadのどのモデルが借りれるかは分かりませんでした。
あけてみたらブラックのThinkPad X100eでした。
X100e
見てみたらちょっとビックリです。
なにがというと、昔使っていたThinkPad 240に似ているなぁと思って。
大きさとか、質感とか。
ThinkPad 240はもう手もとにありませんが、当時、結構気に入っていた筐体だったんです。
ThinkPadの天板って、だいたいがちょっとザラザラした手触りのピーチスキンが定番ですが、時々ちょっと変わったのがあるんですよね。
ThinkPad 240の天板はツルッとした手触りのものでした。
定番のピーチスキンの天板は独特の手触りと高級感で所有欲を満足させますが、爪で引っかいたりすると傷が付きそうで若干取り扱いに気を使います。
ThinkPad 240のは傷とかが付きにくそうで、あまり気を使わなくて扱いやすい材質でした。
X100eのブラックも似たような材質で全体的なフォルムも240に似ているような気がして、妙に懐かしく、手になじむように感じました。

早速脱線しますが、変わった天板といえば、ThinkPad s30はミラージュブラックがありました。
これはピアノのようなピカピカの黒で結構人気だったと思います。
ただし傷や指紋の址がつきやすいので、納品時には保護用のシールが貼ってあったり、わざわざクリーニング用のシートが同梱されている手の凝ったモデルでした。
ただ、指紋とか傷とかが付かないように神経を使って扱いが慎重になってしまうので、ちょっと扱いにくいモデルではありました。
と、いうわけで、扱いやすさという意味でX100eの筐体はいい感じなんじゃないでしょうか?
今回借りたマシンの黒色はピーチスキンよりも深く濃い黒です。
よく見ると、シンプルですがとてもすっきりとしたデザインで、かっこいいです。
X200シリーズと単に見た目で比較したら、完全にX100eに分があります。
スタイリッシュなノートPCといえばMacBookもそうですが、MacBookが部屋のインテリアにマッチするオシャレなデザインに対して、X100eはあくまでもThinkPadらしく硬派なスタイルです。

ちなみにX100eには他にレッドやホワイトもありますが、同じ材質なんでしょうかね?
ThinkPadはビジネス用のイメージが定着していて、デザインは良く言えば落ち着いていて卒がない感じですが、さすがにずっと使っていると飽きもきていたりします。
そういう意味ではたまにはレッドなんかも使ってみたいですね、筆者はThinkPadをプライベート用に使っているので。

さて、このあたりで新しいThinkPadが家に来たとき恒例のThinkPad積み木です。
下からT410s、X30 、X100eを重ねてみました。
X100e積み木上
T410sはダントツで大きいです。
X30と比べるとワイド画面なので横幅は広いですが、奥行きはX30の方があります。
X100eは後ろにバッテリーが出っ張ってるのが、ちょっと気になりますね。
最近のThinkPadによくある形ですが、筆者はあまり後ろにバッテリーが出っ張るのは好きじゃないです。
出っ張りのないバッテリーもあるようなので、デザインを取るか、バッテリーの持ち時間をとるかですが、筆者がX100eを使うとしたらデザインを重視してバッテリーの出っ張らないのを選びたいです。
そういえば、後ろに出っ張るバッテリーはThinkPad s30のバッテリーもでしたが、s30はバッテリーを折りたたんでチルトスタンドのように使えるギミックがありましたね。
そういうのはもうやらないのかな。
X100e積み木横
厚みは薄いと評判のT410sとほぼ同じくらいです。
大きさ的には、さすがにモバイル向けモデルなので持ち歩きやすく、モバイルに無理のない大きさです。
重量はT410sよりは軽いはずですが、コンパクトな割りにズシッとくる印象です。
T410sは逆に大きさから想像するより、軽く感じて驚きましたが。

今回のまとめ。
X100eはモバイルマシンとしては、ちょうどよい大きさでスタイリッシュなモデルです。
電車のなかで使っても、喫茶店で使っても、違和感なくできるビジネスマンに見えます!!
どこにでも持ち歩きたくなるマシンですね。

さて、次回はもうちょっと使ってみた感想を書こうと思います。
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