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ペンの使い方-その2
今回はタブレットPCのペンの使い方の話。
まず、マウスで左クリックに該当する操作
これは直感的に分かりやすいので自然にできるが、ペンで画面にタップ(タッチすること)することでマウスの左クリックと同等の操作になる。

次に、電磁誘導方式でのマウスカーソルの移動について
筆者が最初に勘違いしていたのが、マウスカーソルを動かす時にいちいち画面にペンで触れながら移動していた。
実は、別に画面に触れなくても画面に近づければカーソルを移動することができる。
画面に触れた状態でペンを動かすと、マウスでドラッグしたのと同じ動作になる。
画面にタップするのがマウスの左クリックになるので、考えてみれば当然の動き。
これらの操作で、大体の操作は可能になる。
上の話は電磁誘導方式の話だけど、感圧式はというと、ちょっと違うみたい。
感圧式の場合は画面にタップしないとペンに反応しないので、マウスカーソルを移動したい場所をタップするとその場所にカーソルを移動できる。
けど、移動だけでなくクリックも同時にされてしまうので移動だけというのはできないみたいです。
なので、マウスカーソルをアイコンに近づけた時などにヒントが表示される機能がWindowsにあるけど、そういった機能は感圧式では使えないようだ。
画面にタップしたままペンを移動すると、当然ながらドラッグの動作になる。
この辺の使用感の違いが、感圧式電磁誘導方式の大きな違いですねぇ。

そして、マウスの右クリックに該当する操作だが、これは二つの方法がある。
ひとつは、ペンについている専用のボタンを押しながらタップする方法。
慣れるとこっちの方が簡単なので、筆者はこの方法を使うことが多い。
ただ、感圧式タブレットPCでは使えないようだ(ボタンがついていないので)。
もうひとつの方法は、画面にペンで少しの時間タップし続ける方法。
こちらは、タブレットの方式を問わず使える。
1秒か2秒間画面をタップしていると右クリックと同じ動作になる。
実際の動作は長タップしていると、それを検知した事を示すアイコンがアニメーション表示されて、画面からペンを離すと右クリックメニューが表示されるという具合。
ただ、ウィンドウのスクロールバーなどを長い時間タップしていると反応して右クリックのメニューが出てしまうことがある。
この点については、対策プログラムがTabletPC用のPowerToysで提供されているが、効かないこともあるみたい。
長タップはまどろっこしいので、ボタン操作で右クリックを使える電磁誘導方式の方が快適かなぁと思う。

さらに、これも電磁誘導方式だけの機能になるが筆圧感知消しゴム機能というのがある。
ただし、アプリケーション側が対応している必要がある。
名前からだいたい想像がつくと思うけど、筆圧感知機能は絵や文字を書くときの筆圧に応じて細い線や太い線を書き分けることができる。
これはタブレットPCならではですね!
消しゴム機能のほうは、消しゴムボタンを押しながら描くことで消しゴムのように使うことができる。
どちらも絵を描くときに便利な機能だと思う。

ペンの操作は割りと直感的にできるようになっているように思う。
マウスの右クリックなんかは、知らないと使えないと思いますが。

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