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InkEditとInkPicture
タブレットPC用のアプリケーションを作るのは実に簡単で、前回の設定を行っておけば、Visual StudioInkEditInkPictureオブジェクトをフォームに貼り付けて実行するだけで、もうペン入力が可能なアプリケーションが出来上がる

InkEditの方はペンで入力すると即座にテキストに変換していってくれるので、ペンで描いた内容を全てテキストとして変換する必要があるならこれを使うといいみたいだ。
例えば、下のようにペンで書き込むと
InkEdit1
すぐに
InkEdit2
のように変換される。

ちなみに、インクとして情報を持っておくこともできる。
特にプログラムを組むでもなく、InkEditのオブジェクトのInkInsertModeというプロパティを変更するだけでいい。
インクとして持つということは、つまり書いた筆跡のままのデータとして(線の情報として)保存しておくということ。
ただ、この場合、筆者が試した時はなぜか、書いた文字が読めないくらいに小さく縮小されてしまった。
この辺がどういう意図なのか、使い方が悪いのか不明。

もうひとつのInkPictureの方は、テキストに変換するという機能はなく、描いたままのインクデータとしてそのまま残る
絵を描くときなどはこちらを使うと良いと思う。
ただ、InkPictureを使うとテキストに変換することができないということではない。
次回にでも紹介しようと思うけど、プログラムを少々書けば描かれた内容を解析してテキストに変換することが可能で、どちらかというとInkPictureの方が色々と応用が利きそうな感じだ。
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