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ThinkPadT410sレビュー
ThinkPad T410sのレビューです。

ところで今週末限定でThinkPad T410sのSSDモデルがかなりお買い得になってるようです。ちょっと悔しいような・・。
T410sを買うならSSDモデルが断然お勧めです。


気を取り直して、まず外見周り。
第一印象はでかいっ、でしたがやっぱり机においてあるとそれなりの存在感があります。
厚さは確かに薄いが、そんなに驚くほど薄いというわけではないという印象ですが、下を見るとやっぱり薄いか・・
T410s厚さ
ちょうど家にあるMacBookと無意識に比べているからあまり薄いと感じないのかもしれません。
MacBookと比べたら幅・奥行・厚さともにやや大きめ。
デザイン的にはMacBookの方がフラットですっきりしていて、やっぱりThinkPadはごつくてビジネス用のマシンなんだと改めて感じます。
逆に持ってみるとMacBookがズッシリとするのに対して、見た目よりもかなり軽く感じます。
したは、ThinkPad T410s、MacBook、ThinkPad X30を重ねてみたところ。
T410sサイズ比較

長く使ってきたXシリーズと比較すると、サイズが大きいのが効いているのかタイピングもしやすく、画面も広く、とても使いやすく感じる。
キーボードの感触は感動ものです。
T410sキーボード
T410sのキーボードでちょっと変わっているのはESCキーとDeleteキーが大きいこと。
見たときは変と思ったけど、これが意外とポイント高いです。
よく使うこれらのキーが大きくなっていると予想以上に使いやすい。
当たり前だけど、デスクで使う分にはすべてにおいてXシリーズより使いやすい印象です。
筆者はあまりモバイル用途では使わないので、XシリーズよりTシリーズのほうが向いているかもしれません。
頻繁に持ち歩くとなると、やっぱりXシリーズという選択になるでしょうね。

液晶は可もなく不可も無くという感じ。
特別綺麗というわけでもないですが、悪くも無い。
発色も特に青いとか赤いとか黄色いとかは感じないです。

キーボードの両脇にスピーカーがついているのですが、音は結構いいです。
Xシリーズとは大きさも場所も違うので、圧倒的に音はいい。

次に筆者としてはThinkPadでは初となるタッチパッドについて。
トラックポイント愛好家の筆者としては、必要なのか微妙な機能でしたが、あれば自然に使ってしまいます。
やっぱり無いよりは、あったほうが便利なようです。
最近、MacBookと使うことがあったのでパッドにも慣れていたのですが、MacBookのパッドは大きく、感度もよく、使いやすいんですよね。
T410sのはスペースの関係上、MacBookよりはだいぶ小さめですが、それでもT400よりは大きくなっているようです。
感度は初期状態では、感度控えめの設定となっているようですが、悪くないです。
MacBookで便利に使っていたマルチタッチを利用した2本指のスクロールなどのジェスチャにも対応しているので、なれるとだいぶ便利に使えそう。
トラックポイントとタッチパッドの両搭載はアリですね。

ThinkPad T410s到着

意外と早く、本日、ThinkPad T410sが到着した。
新しいマシンの箱を開梱する瞬間はワクワクしますね。
いざ空けてみると、筆者はずっとXシリーズをずっと使ってきたので、やっぱり第一印象は大きいなというものだった。

とりあえず今はいろいろとセットアップ中です。
ちょっと使っただけですが、キーボードなど使いやすい。
画面もX200Tに比べると広くなって、いい感じ。

いつも新しいマシンを買うと、とりあえず試してみるのがこのタイピングゲーム。


これでキーボードも性能も、まずまずということが確認できた。

それにしても、このキーボード打ちやすいなぁ。

少し使い込んで週末くらいに改めてレビューします。

サッカーが始まったな、応援しないと。。
ThinkPad T410sの誘惑

iPad購入後、思った通りiPhoneとPCの使用機会が減った。
思った以上にiPadが快適で、家の中ではもっぱらiPadを使うようになった。
ThinkPad X200Tをタブレットスタイルで使うことがかなり少なくなってしまったので、いっそPCは普通のノートPCにしようかと。。
で、目についたのがThinkPad T410s
これってTシリーズだけど、XシリーズのDNAを受け継いでいでる感じ。
サイズこそTシリーズだけど、他のTに比べ薄く軽くなっていて十分モバイルも可能。
性能はXシリーズより上という、絶妙なバランスを持ったモデル。
おもしろいというか、気に入ったのが次の点。

バッテリーがかつてのXシリーズのように手前についている。
最近は後ろにバッテリーがついていることが多いけど、手前についていると天板を開くときに本体が浮かないので開けやすいのと、後ろに各種インターフェースが配置できるので邪魔にならなくていいんだよね。
また、オプションだけどGPUにNVIDIAを選択できるのもポイント。
CPUもパワフルなので、かなりハイパフォーマンスを期待できる。
光学ドライブも付いていて、重量はX200Tとほぼ同じ。
サイズは大きくなっても代わりに薄くなっているので、モバイルを考えても十分。

唯一の不安は内蔵のHDDは1.8インチになっていること。
これはX41Tで懲りているし、普段7200rpmの2.5インチに慣れている体にはちょっと厳しいかなという感じ。
ただこれはSSDにすれば、もう死角なしのマシンといえそう。
他に細かいところでいうと、指紋センサーはなぞるだけで電源ONから認証まで一気にやってくれるそうです。
あとはtabletシリーズではなくて地味に不便だったキーボードライトも付いているし、電源ボタンなどにはLEDが付いていて状態が認識しやすいようになっていたり、こまかいところに気がきいているモデルになっているようです。

ということで、物欲に負けて開発用マシンとして購入とあいなりました。
マルチタッチの液晶パネルもオプションで選べるけど、さすがに贅沢かと思い、それはつけなかった。
マルチタッチは便利なんだけどねぇ。
X200Tの経験では、WindowsのUIではまだiPhoneには遠く及ばないという感じなので。。
届いたらレビューします。

こうなると、いよいよX200Tの出番はなくなりそう。
ThinkPad X201 tablet発表
ThinkPad X201 tabletがようやく発表になった。
あまり大きな進化はないようで、去年安くなったX200 tabletを買っておいて正解だったかも。

CPUがCore i7になったのと、トラックパッドが付いたのが大きな変更点でしょうか。
ThinkPad X200 Tabletその後
ThinkPad X200 Tabletが届いてしばらくたった。
しばらく使っているとシリーズ末期モデルのせいか、ノートPCとしての完成度はなかなかに感じる。
作りもしっかりしていて使いやすい。
X61 tabletは長く使用していると熱を持って熱くなったりしていたが、X200 tabletはその辺は安心で全然熱をもつことがない。
音も静かだ。
バッテリーはそれほど長持ちというほどではないが、X61 tabletと比較するとずいぶん持つようになった。
重量も若干軽くなっただけだけど、いくぶん楽になったように思える。
キーボードのほうもX61 tabletで不満はなかったけど、画面が横になったことに伴ってキーボードの幅にもゆとりができ、さらに打ちやすくなっている。
打ち心地も良い。
全体的に使いやすくなった印象だ。
X200T X61TX200T X61T
X200TとX61Tの外見を比較するとこんな感じ(左がX200T)。
X61Tはどちらかというと正方形に近いサイズで、X200Tでは奥行きが縮まり幅が増えた。
見た目はすっきりした感じになったように思う。

X200Tでちょっと気に入らなかったのは画面です。
やっぱりX61TのSXGA+の液晶はきれいだった・・・と、改めて実感。
X200TもWXGA+にしてほしいなぁ・・・
とはいえX200TのWXGAも実用的で見やすい解像度ではあります。
あと、液晶の色が若干黄色っぽいんですねぇ。これは好みの問題かもしれませんが。
それとギラツキ。タッチパネルが付いているとしょうがないでしょうか?
で、そのタッチパネルの感度がいまいちなのが一番困りました。
マルチタッチのタッチパネルがなければ、このマシンを買う意味が半減なので。
なぜか画面上半分だけ感度が悪くて、ドラッグ操作がうまくいかない・・・。
アイコンをドラッグ中に落としてしまったりとか、よくある。
液晶保護シートを貼って使ってるので、剥がせばまぁまぁ大丈夫なんだけどシート一枚挟むと操作できないってのはどうかなぁ。
マシンの性質上保護シートを貼る人は多いと思うし。
もっとも、これは念のため修理に出したら不具合と診断されました。
上半分だけ感度が悪いってのは変だものねぇ。
というわけで、いまX200Tは入院中・・・。

そうこうしているうちに、ThinkPad X210 tabletの発表とかもありそうな気がする。
ThinkPad X200 Tablet到着
注文していたThinkPad X200 Tabletが週末にようやく届いた。
なんと一ヶ月以上かかった。
ThinkPad X210 などの発表も近々予想され、若干複雑な心境もありますが、安いので思い切って買っちゃいました。
Windows 7でマルチタッチ対応のモデルなので、しばらく使えるでしょう。
Lenovoで最近セール連発でかなり安くなっているので、このマシンに限らずお買い得になっているモデルが多いです。

到着後、まずはリカバリーディスクを作成。
これを使って手持ちの容量の大きいHDDに早速交換した。
リカバリーディスクはDVDが3枚必要です。
で、交換したHDDにリカバリーしたのですが、びっくりしたのがリカバリーが速い。
X61Tでは数時間かかっていたけど、一時間もかからなかった。
気付いたら終わっていたので、計ってないけど30分くらいで終わってたんじゃないだろうか。

まだあまり使っていないけど、まずは感想など。おもにX61Tとの比較。

まず、一番気になっていたのが解像度。
X61TではSXGA+のモデルを使っていたので、WXGAのX200Tは如何なものかと心配だったけど、WXGAでも十分きれいですね。
見易さでは文字も若干大きめのWXGAのほうが、目にも優しそうでいいかもしれない。
また、指でタッチパネルを操作することを考えるとWXGAがベストかもしれないです。
画面の作業スペースが狭くなってしまうのはどうしようもないですが、これはしょうがないですね。

キーボードは使いやすいです。
マシン自体の横幅が広くなったのでキーボードもフルサイズになったのも良いし、キーボードのタッチ感もX61Tより良い。
X61Tはやや軽めの押し心地でしたが、より重い感触になった。
まぁ、この辺は好みです。一般的には軽めの感触のほうが受けがいいかも。

デザインはX61Tより洗練された感じになった。
X61Tはパームレストが妙に広いのが気になってたけど普通になったし、X61Tで後ろに出っ張っていたバッテリーも、X200Tではちゃんと筐体内に収まるようになっている。
全体的にすっきり収まっている感じ。
ACアダプターの口が左側になったのも地味にうれしい。
右側だとマウスを使うとき邪魔なんだよね。

期待の指でのタッチ操作ですが、まぁまぁ感度は良さそう。
ただ、筆者の指と相性が悪いのか、ドラッグのような操作をすると少し指が引っかかるような感じになるのが気になる。
ただ、液晶保護フィルムを張ってみたら指タッチの感度が悪くなってしまったのですぐに剥がしてしまった。
なぜか上半分だけ感度が悪くなってしまった。
だれか、感度が悪くならなくて、指の滑りのいい保護フィルムを知っていたら教えてほしいです。
ちなみに筆者が使ったのは、これの12インチワイド版。
SANWA SUPPLY LCD-121 液晶保護フィルム

ちょっと使ってみた感じですが、指で操作できるのは便利です。
が、やっぱりあくまでも補助的な感じ。
指でマウスの代わりは、ちょっと厳しい。
ペンはやっぱり必須です。

とりあえず、ここまで。
また、書きます。
ThinkPad X200 Tabletの画面の種類
ThinkPad X200 Tabletのカスタマイズモデルを発注しようとして、よく分からなかったのが液晶画面の種類。

次の何れかを選べます。
(1)12.1型 WXGA TFT WVA(ワイドビューアングル)、標準(CCFL)バックライト液晶、デジタイザーペンのみ対応 [- ¥21,420]
(2)12.1型 WXGA TFT WVA(ワイドビューアングル)、LEDバックライト液晶、デジタイザーペンのみ対応 [- ¥21,000]
(3)12.1型 WXGA TFT WVA(ワイドビューアングル)、スーパーブライトLEDバックライト液晶、デジタイザーペンのみ対応 [- ¥14,385] [おすすめ]
(4)12.1型 WXGA TFT WVA(ワイドビューアングル)、エンハンスド・マルチタッチ&マルチビューLEDバックライト液晶、指・デジタイザーペン両対応
(5)12.1型 WXGA TFT WVA(ワイドビューアングル)、マルチタッチ&マルチビューLEDバックライト液晶、指・デジタイザーペン両対応 [+ ¥5,880] [おすすめ]
(6)12.1型 高輝度 WXGA TFT WVA(ワイドビューアングル)、LEDバックライト液晶、 デジタイザーペンのみ対応 [+ ¥6,300]

このうち、指とペンの両方が使えるのが(4)(5)なんだけど、2本指を認識してズームなんかのジェスチャができるマルチタッチ対応のはどれか、というのが分かりにくい。
せっかくWindows7にするなら、マルチタッチができるのを選びたいところだけど、一体どっちを選べばいいんだ?
ということで電話でLenovoに問い合わせたところ(4)のエンハンスド・マルチタッチ&マルチビューというのが、それだそうです。
名前的にはエンハンスドと付いているのでそれっぽいのですが、価格的にはエンハンスドが付かない(5)のほうが割高になっているんですよねぇ。
しかも、おすすめって書いてあるし。
あえて(5)を選ぶメリットはないので注意しましょう。
価格が逆転してしまったそうです。
紛らわしいので(5)は載せないでほしいですが、一応選択肢として選択できるので載せているそうです。
絶対間違う人がいると思うのですが・・・。

以前は指とペンの両方対応しているのをマルチタッチと表現していたけど、昨今はiPhoneのように複数の指を認識できるのをマルチタッチということが多いので、ややこしい。
Windows7とThinkPad X200 Tablet
いやはや、投稿はずいぶんと久しぶりです。
仕事のほうが忙しかったです。。
今後更新の予定は無いですか?
なんてコメントを頂いていたりもしていて・・・

ここのところ世間はWindows 7で盛り上がっているようで、それに乗せられて筆者もWindows 7を買って愛機ThinkPad X61Tに入れてみようかと思っていた・・・のですが、いっそThinkPad X200 Tabletに買い換えてしまおうかと思い始めたところ。

先日、ThinkPad X200Tの新モデルが出て、
Windows7搭載
マルチタッチ液晶搭載

この2点に尽きます。
悩むのは、今使ってるThinkPad X61Tが高解像度のSXGA+のモデルで、ThinkPad X200TはWXGAという点。
実際のところSXGA+の画面ってとても綺麗で、筆者がThinkPad X61Tを買って2年ほど経った今でもこのサイズのノートPCでこの解像度のモデルって希少なんですよね。
総合的にもThinkPad X61Tは筆者的にはかなり満足の機種で、何の不満もない。
でもThinkPad X200TのマルチタッチとWindows 7も使ってみたい。
あとはThinkPad X61Tと比べると200gほど軽い。でも少し大きい。

総合的に考えると、2年前のモデルより圧倒的に優れているとも言えなそうな、とても微妙なThinkPad X200Tです。

でもWindows7でタブレットPCを体験したいというのもあって、ThinkPad X200T買っちゃおうかと検討中。
買ったらレビューします。
ideaPad S10e発表
IdeaPad S10eideaPad S10eがようやく日本でも発表になったようだ。
・クイック・スタート機能により、OSを完全に立ち上げることなく、電子メールの確認やWebサイトの閲覧、チャット、写真や映像の表示、音楽再生が可能
・ユーザーが頻繁に使用するアプリケーションをボタンひとつで簡単に起動
・複数の指を感知するマルチタッチ(ピンチ・イン、ピンチ・アウト)機能
・カイラル・モーション機能による、ページのスクロールダウン操作
・クリアな音質のステレオスピーカー搭載
・ホワイト、ブルー、ピンクのボディーカラー(ブルー、ピンクは2009年発売予定)
・効果的なエアフローを実現し、ボディー部分の発熱を低減
とのこと。
スペックは
インテル(R) Atom(TM) プロセッサー N270,
Windows XP Home Edition SP3, 10.1型液晶(1024×576ドット),
モバイル インテル(R) 945GSE Expressチップセット,
1GB(512MB+512MB)メモリー, 160GB HDD,
ThinkPad IEEE 802.11b/g, Bluetooth,内蔵カメラ,
6セルLi-Ionバッテリー, ボディーカラー: ホワイト

やや、出遅れた感はあるが、どうでしょう。
価格は¥54,800とのこと。
筆者も欲しいけど、ipod touchを買ったばかりだから無理。
というか、touchがあればミニノートは要らないかも。

Thinkpad X200 tablet発表
ThinkpadX200Tablet以前書いたThinkpad X200 tabletですが、日本でも発表になった。

●ThinkPad X200 Tablet (7448F5J)
インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー SL9300,
Windows Vista(R) Businessダウングレード
(Windows(R) XP Professional初期導入済),
12.1V型 WideView マルチ・タッチ/マルチ・ビュー液晶
1GB(1GB×1)メモリー, 160GB HDD,
IEEE 802.11a/g/n, Bluetooth, 指紋センサー, 4セルバッテリー


という内容。
基本スペックを見ただけでは、それほど大きなインパクトはない。
重量1.6kg、バッテリーは4セルで3.6時間稼動ということで、モバイルマシンとしては全体的に無難な方向に進化しているようだ。

このマシンの評価はモニタをどう評価するかで分かれるだろうと思う。
モニタはWXGA(1,280×800)ということで、最近では一般的なスペック。
特に弱点らしい弱点はなさそうで、モバイルできるタブレットPCが欲しい人には魅力的なマシンにまとまっているように思う。

が、問題は現行のThinkPad X61 TabletのモニタがSXGA+(1400×1050)のモデルがあるので、それと比べるとモニタに関してはスペックダウンしてるんですね。
実際のところ、SXGA+のモニタというのを一度使って慣れてしまうと、WXGA(1,280×800)というのは受け入れがたいスペックダウンです。
とくに画面を縦にして使うことのあるタブレットPCだと、画面の短辺が1050ドットあるとWebブラウジングにはとても都合が良い。
800ドットだと結構見難いサイトがあるんですね。
それに解像度が高いと、やっぱり文字とかも綺麗で見やすいんですよね。
今後は高解像度のモデルというのは出ないのだろうか?

あと、やっぱりタブレットボタンにスクロール用の丸いダイアルキー(というのか分かりませんが)が無くなっているようで、どういう考えで無くしたのか・・・。あると結構使うのに。

おそらく、ThinkPad X61 TabletのSXGA+モデルを今使っている人からの買い替えはないだろうなぁ。
価格も278,250円と高めの設定。
ThinkPad X61 TabletのSXGA+モデルは20万円を切ってたからお買い得だったかも。


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